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2008年5月27日 (火)

日比谷野音対策 その3

昨日と今日は3枚目のアルバム「浮世の夢」をヘビロテ。


発売日:1989年8月21日

01.「序曲」夢のちまた
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
02.うつら うつら
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
03.上野の山
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
04.GT
作詞/高緑成治・宮本浩次 作曲/高緑成治
05.珍奇男
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
06.浮雲男
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
07.見果てぬ夢
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
08.月と歩いた
作詞・作曲/宮本浩次 編曲/エレファントカシマシ
09.冬の夜
作詞・作曲・編曲/宮本浩次

世の中はバブル…の時期の作品。
宮本さんは当時の感じが嫌だったという。
永井荷風のように「世捨て人を装いながら、闘っている人」に憧れ、音楽でそれを歌いたかったらしい。

私が好きなのは「見果てぬ夢」「珍奇男」「月と歩いた」「冬の夜」「うつら うつら」。
正直、初めてこのアルバム聴いた時は「何これ~!?」って思った(笑)。
文語調な歌詞とかさ。
曲の雰囲気も古臭く感じちゃって。
「浮雲男」も「ぷかり~ぷかり~、けむり~くもにな~る~~~」とか、「はあ?」って思ったし(爆)。
それがさあ、「珍奇男」も去年のAXで初めて生で聴いて「おおー、かっこいいー」と思ったし。
ライヴでの宮本さんのがなりとかに慣れちゃったから、逆に今は初期のものもカッコよく聴こえてくるようになった。
慣れって怖い…(笑)。

「『浮世の夢』は初期のものの中では意識的に作った第1弾のアルバムで―成功してるって意味でね。僕は本当に好きなアルバムです。」
―MUSICA vo.12より

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