エレカシ関連

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2008年7月 4日 (金)

野音対策 その8

さて、引き続き大阪野音に向けて、中途半端になってる(汗)アルバム振り返る企画を続けます。

エレカシ8枚目のアルバム「ココロに花を」。
契約が切れ、ポニーキャニオンに移った後の初のアルバム。
前作からは2年の月日が過ぎていた。
プロデューサーは、GLAYやジュディ&マリーなどを手がけてきた佐久間正英氏。

ココロに花を
発売日: 1996年8月21日

01.ドビッシャー男
02.悲しみの果て
03.かけだす男
04.孤独な旅人
05.おまえと突っ走る
06.四月の風
07.愛の日々
08.うれしけりゃとんでゆけよ
09.流されてゆこう
10.Baby自転車
11.OH YEAH!(ココロに花を)

この中で私が好きなのは「ドビッシャー男」「悲しみの果て」「かけだす男」「四月の風」「愛の日々」「流されてゆこう」「OH YEAH!(ココロに花を)」。
聴きやすいアルバムだなと初めて聴いた時思った。
一般受けしたのも分かる。

契約は切れたが、バンドで週2回リハーサルをしていたそうで。
様々な人々が動いてくれて、下北沢のシェルターでライヴが出来たらしい。
この作品を作ってた当時の給料が8万円というのも、リアルだなーと。

契約が切れ、事務所も解散したが、移籍先も決まり、新しい事務所に入り、プロデューサーに佐久間さんが決まり。
そして「悲しみの果て」がヒットし、プロモーションも積極的に行なわれた。
エレカシの最初のピークタイムは、この作品から次の「明日に向かって走れ」あたりまで続くことになる。

この時期のライヴを観てたファンの人って凄いな~と。
是非その場にいたかった。
たぶん、この当時の私はエレファントカシマシってバンド名は知らなかったと思う。
ただ「悲しみの果て」のサビの部分あたりは知ってはいた。
それだけ気がつかない内に曲を耳にしてたってことなんだろう。

「ある時、コンビニの雑誌で、『エレファントカシマシはユニークなバンドとして最初は注目されたが、終わってしまった』って文章を見たんですけど……でもバンドはあったし、ちゃんと観てくれる人達もいて。で、新しい事務所に入って、そこからはもう事務所のみんなとの二人三脚な感じが凄くしましたね。僕、最初に『今までやってないことを全部やりたい』って言ったんですよ。それを真に受けてくれる、そういう面白い人達と出会えたんですよね。だからラッキーだったとしか言いようがないな。」
――
MUSICA 2008年4月号(雑誌)より
MUSICA 2008年4月号(雑誌)

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コメント

山あり谷ありですよね。名古屋なんで、名古屋に来てくれた時はほぼ行ってます。ELLEだったりクアトロだったり、今回はダイアモンドホールだったり、契約きられたり、トミが病気になったり、それでもやはりファンは待ち遠しくて、楽しみにしてて、続けてくれてて本当に感謝。多分もう小さいライブハウスでは見れないかもだが、それでも生で聞けるのは嬉しい。これからも参戦!!

>アイシェさん
バンドも長いと色々ありますよね。
アイシェさんは、いつ頃からファンやってらっしゃるんですか?
私ももっと早くファンになりたかったものです。

体操座りで客がライブをみてたころです。(笑)。緊張感ありました。ミヤジが怒ったら途中でも帰っちゃうので。それでも聞きたいと思わす魅力が当時からありました。

>アイシェさん
それは今となれば貴重な体験ですね~!
エレ友さんにも色々話は聞いたことがあるのですが、話聞いただけでも、今は随分落ち着いたというか大人になったんだろうなーと勝手に思いました(笑)。

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