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2010年12月18日 (土)

エレファントカシマシ@Zepp Sendai

12月12日(日)、エレカシはZepp Sendaiでライブ。
Zepp Tour、Round 6。
私も遠征したわけだけど。
ゆっくり落ち着いて書こうと思ってたら、どんどん日がたってしまいましたー、あはは(汗)。

撮影者:アイボリーナ

仙台のライブ、今振り返ってみてもとても良かったと思う。
今回のツアーでは、東京2Daysの感じを元に比べつつ観たんだけど。
東京の2日目の盛り上がり具合が最高なパワー全開ライブも良かったんだけど、仙台のライブはまたそれとは違った良い雰囲気で、かつテンポよくって、1つのライブとして素晴らしいなあーと感じた。
仙台のライブで初めてエレカシ観たという方々がラッキーじゃないかな。
やっぱりMC多めよりも、こういう流れでトントンいき、締める所は締めて…みたいなライブが私は大好きだ。

宮本さんの機嫌も良くって。
でも緊張感も、もちろんあって。
声も出てたし、高音はかすれる事はあれど、それはそれで良い感じスパイスになっており。
全体的にオリジナルのテンポより若干早めの演奏が多かったように感じた。
逆にその方(テンポアップ)した方が好きな曲もあるんで、この日はちょうど私の好みな具合のテンポが続出
プラス、MCも短いものが多かったので、トントン拍子で進んでるように見えたかなと。

今回は細かくメモったので、またこんな感じだった程度で読んで下さい。
レポと感想を織り交ぜております(笑)。
__________________

2010/12/12  Zepp Sendai

01.脱コミュニケーション

02.新しい季節へキミと

03.真夜中のヒーロー
本ツアーでは初登場。
好きです(笑)。

04.あの風のように

宮本:「ホームグラウンドみたいな仙台Zeppだぜー!ありがとー!ようこそー!」

05.始まりはいつも

06.good morning
歌い出す前の前奏の所で、宮本さんのスクリームあり、「ノッてるなー」とまず思い。
本ツアーで聴いたの3回目だけど、一番良い出来だった。
非常にグッときた。

宮本:「どんな時にも忘れてないんです。素晴らしい日々を送っていきたいという思いで、丁寧に歌ってる歌を聴いて下さい。全部丁寧に歌ってるんですけど。皆に捧げます。」

07.悲しみの果て
MC通り、確かに丁寧に歌ってた(笑)。
私は何度聴いてもこの曲は飽きない好きな曲のひとつだ。

宮本:「皆さん、今日はありがとうございます、お休みの日に。」
   「アルバムが出来たのが随分前になっちゃったんですけど…オンベース 高緑成治」とMCをし出した(笑)。

宮本:「今日は八百屋っぽい感じでどんどん進んでますエビバデ。ノせてくれてありがとう。」
   
宮本:「大切に歌いたいと思ってて。出来た時に本当に嬉しくて、録音したテープを自分で聴いてグッときてたという大切な歌。」

08.彼女は買い物の帰り道

途中「泣かない私は~」部分で歌詞と音がちょっとヘンで。
終わった後に、アコギでポローン、ポローンと弾いてると、「泣かない私は幻の…だったね」と言ってちょっと歌ったと思ったら、再び「泣かない私は~」からラストまで弾き語りバージョンで聴かせてくれた!!!
超得した気分であった。

宮本:「プリーズ、プリーズ、風にまぎれてる幸せよ、やってこーい!」
(「やってこーい」部分が力入ってた)

09.幸せよ、この指にとまれ

10.明日への記憶
この曲、初めて聴いた時は「チクタク」が気になっちゃってね(笑)。
そんな思いは、もはやどこかへいってしまい、今はこの曲の佇まいがとても好きで。
今のバンドの地に足着いた感じが表現されてて、かなり好きになった。
まさに今のエレカシだから作れた曲って気がして。
ライブで聴くと特にシビれる曲。

11.何度でも立ち上がれ
前奏部分で、宮本さんはアコギで凄い速度でジャカジャカ弾いてた(笑)。
この曲をライブで初めて聴いたのは、去年の9月23日のディスクガレージのイベントの日だったのだが、あの時はツタヤさんがコーラスやってて安心して聴けたものだが…。
今回は石くんとヒラマさんがコーラスやってて、ついガクっとしちゃうんだけど(笑)。
あの2人のコーラスにも、もう慣れた(爆)。

12.歩く男
歌が入る前のトミのドラムがカッコ良い。
途中「おい、石森!弾け!」と宮本さんからゲキが飛ぶ(笑)。
「何を目指して歩いて行きますかー!」とも言ってたかな。

13.星の砂
いつもながら大盛り上がり。
宮本さんのタコ踊りが激しかった(笑)。

宮本:「新しいアルバムから1曲。大事な歌になりそうです。なってるんですけど。タイトルの言葉も出てくるので、ニューアルバムのね。」

14.旅
だいぶ演奏がこなれた感じ。
この曲もエレカシっぽくていいなと、しみじみ思った。

15.いつか見た夢を
これもオリジナルよりテンポアップしてて、いい塩梅~って感じ(笑)。
シングルに収録されてる弾き語りバージョンぐらいのアップテンポ。

16.さよならパーティー
「心に水を少しかけてやればいいー い いいいー」の”い”の部分で、左足で片足立ちになって、左手をぐっと左斜めに伸ばし、右足浮かせて後ろに伸ばす…みたいなポーズをして印象的だった。力入ってんなーって(笑)。
その後の「胸の奥にある古傷にー ちょびっとだけー」と歌いながら、親指と人差し指でちょっとを表すしぐさをしてて、なんか可愛かった(笑)。

17.so many people
これまた大盛り上がり。

宮本:「かわいい奴らだ」(観客に向かって)

18.男は行く
この日は特に、いつも以上に男性に向けて言い聞かせてる感じがして、男性が羨ましかった。
男性は身が引き締まったのではないでしょーか(笑)。
途中「石森いけ」「高緑」と、それぞれ宮本さんの指令が飛ぶ。
「おまえも俺に負けるなよ」と繰り返し歌う所でも、観客の男性の「オオー」みたいな声も上がり。
これまた非常にシビレマシター。

退場時に宮本さんがピックらしきものを投げた。

■ENCORE

19.風に吹かれて
この曲は個人的に好きで(オリジナルのバージョンの方ね)。
このツアーでは初めて私は聴いたので嬉しかった。
「さよならよー今日の日よー!」の「よー」で音を上にあげてて(たまにやるやつね)、やっぱり今日はノッてるなーと思った。

宮本:「新しいアルバムから。散歩をしてる気持ちになって聴いて下さい。これ、石くんと実験してますからね。スタジオの帰りに…」と宮本さんが話していると、男性が何か大きな声でいちいち反応してて「うるせーな、だまれ、人がしゃべってるのに」と宮本さんが言ったもんだから、一瞬ひやっとしたが、すぐに「でも、ありがとう。気持ちは届いてるから。話し終わってからにして下さい。」とフォローしたんで、場はかえって和んだ。

20.夜の道
非常に丁寧な歌いっぷり。
声も素晴らしく。
口笛も上手くいったし。

21.習わぬ経を読む男

宮本:「ギター弾いてる時、横目でチラチラ、俺の方を見るの止めてくんない?」
    「不安になると俺の方を見るの。もっと堂々と弾いてくれ、デーデ!」

22.デーデ
大盛り上がり。
「石森、行け!」とまたゲキが飛び。

23.ガストロンジャー
もちろん大盛り上がり。

24.ファイティングマン
大盛り上がり。
最後のジャンプもカッコよくて。

退場時にトミがリストバンドを投げた。

客電がすぐに点かず、頑張れば出てきてくれるのかなー?というムードもあったが、残念ながら点いてしまった。
そのまま仙台は泊まらず、移動だった模様。
泊まりだったら、2回目のアンコールがあってもおかしくない素晴らしいライブであった。

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コメント

仙台、相当良かったみたいですね♪


羨ましいっつ!
本当に全部いけるもんなら全部行きたい
って気持ちにさせられるよなぁーっ。

投稿: アイシェ | 2010年12月22日 (水) 02時11分

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