カテゴリー「★KOREA…サンウを追いかけて 2005年・冬」の16件の記事

2005年4月18日 (月)

サンウを追いかけて 番外編

チョコ渡しの旅には、実はまだ後日談があった。

韓流旋風―韓国映画・テレビスターパーフェクトBOOK (Vol.3)It's KOREAL (イッツコリアル) 05月号 [雑誌]

3月のある日、旅仲間Aさんから朝っぱらからメールが入った。
「韓流旋風見たかな?私達のことが載ってるよー!」と。
なぁんですとー!!!!!
会社へ向かう途中だったのだが、急いで本屋に駆け込み購入。
早く読みたかったんだけど、周りに人が密集してたので開くこともできず…。

やっと周りに人がいなくなったので、Aさんご指定の7ページを開いてみた。
2月13日、ソウルでサンウ氏のファンミーティングが行われたのだが、その事前の記者会見の模様が載っていた。

その中の一部。
「明日はバレンタインデーですが?」という問いにサンウ氏はこんな風に答えた。
昔はそんなにチョコをもらった記憶があまりないそうで、俳優になってからファンからたくさんもらうようになったそう。
先日も島で撮影をしていたのだが、日本のファンが来てくれてチョコをくれたと。

見たこともないチョコだったんです!
美味しく頂いてますよ…だって。


キャー、思いっきり私らのこと言っちゃってるじゃなーい!!!
うわー、ご本人自ら、こうしてあの出来事を話してくれるなんて感激だーーーー(涙)。
それも「見たこともないチョコ」って、絶対私のチョコだわーーー!!!!!

ちょっとご説明。
チョコを探しにいろいろ見たものの、いまいちピンと来るチョコがなかったのね。
高いチョコは最近たくさんあるんだけど、そんなのあげてもおもしろくないし…。
そんな時、ユニークなチョコを売ってる店を発見。
工具のチョコなんだけど、全部ほぼ実寸大なの~。
とんかち、スパナ、くさり、などなど…。
よくできてるのよ、これが。
それぞれ、愛のメッセージつきで、例えば「あなたのハートを私のハートを繋ぎとめて」とかいうのが、くさりには添えてあってね(笑)。
その中で「あなたは私の太陽です」というメッセージつきの電球にしてみた。
電球=太陽ってことで、なかなかいいんじゃん~と思い購入したのだ。

絶対、電球チョコだわー!
旅仲間Aさんにも確認取ったけど、普通のチョコあげたらしいから、やっぱり私のだわー!
と決め付け、一人感激&感動していた。

会社でも見送りの人々に雑誌に載った件をホクホクしながら伝えた。
その中で、ここのブログにもたまに書き込む、ぎーたか君に
「どんなチョコをあげたの?」と聞いた。
彼女のチョコも預かっていったのでね。
そうしたら彼女はこう言った。
「ゴリラのチョコだよ。」
へ?ゴリラ?
どんなゴリラよー!?
「リアルちっくなゴリラだよー。なんかゴリラがいいかな~と思って。」だって。
ゴ、ゴ、ゴリラか…。
見たこともないチョコって、ゴリラチョコ?
「電球のチョコの方が見たことないってー!」と励まされたが…。

きっと、ファンからゴリラチョコなんて、サンウ氏もらったことなさそうな気もするが…。
ファンだったら、そんなのあげないでしょ?(爆)

でもまあ、きっと電球チョコもビックリして頂けたはず。
つかの間でも疲れを癒せたかな~と、ちょっと嬉しかったのでした。
ほんと、サンウ氏は優しいなー…(涙)。

ちなみに『IT'S KOREAL』にも載ってました。
微妙に文章が違うので、見比べてまたニンマリしてました~。
お持ちの方は見てみて下さいね~。

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2005年4月 9日 (土)

サンウを追いかけて 14

今日の日付をマネージャーに尋ねるサンウ氏
そうよね、今日が何日なんて徹夜で撮影ばっかりしてたらよく分からなくなるだろうね…。
サンウ氏が「名前は?」ってかんじの雰囲気だったので(よく憶えてないの…たぶん何も言葉は発してないかも。TOまで書いて止まってたのかも。)「○・○・○!○・○・○!」(名前)とここだけ、ハッキリ繰り返し言った。
(それぐらいで、後はしっかり目を見て話はしていないのです。バチっと目が合った記憶なし。)
だって、別の人にサインもらった時に名前間違えられて、嬉しさ半減したもので…。
また横でマネージャーが私の名前をたぶんアルファベットで復唱してくれてたようで、それをサンウ氏が聞きつつ書いてくれた。
この時だけ、チラ、チラと名前を書きながら、少しこちらを見てくれて…。
あああ、感激…。
本当はここで「スルプンヨンガ、頑張って下さい!!!」等、励ましたかったんだけど、もー頭真っ白でね。
あたしってば、大バカ!!!
視聴率がイマイチ伸びていないと聞いていたから、激励したかったのに~~~!!!
3人で練習した掛け声も、とてもできる雰囲気ではなかったし。
あれやったら、もうちょっと笑ってくれたかもしれないが、そんな度胸はなかった。

書き終わったサンウ氏はペンを返却してきた。
あれ?他の皆もサインしてくれないの?…と不思議に思いつつ、私はサンウがペンを返そうとしてきたので、キャップをさしてあげた。
今思えば、ちょっとした共同作業じゃない?(はいはい、アホですねー。爆)
「別のペンはないの?」という雰囲気だったので(何か言葉をほとんど発しないの)、誰かが水性ボールペンを出して、旅仲間Aさんはサインしてもらってた。
サインした後、彼女はしっかり手を出して握手
ぬぉ~~~~!!!私ってば、握手し忘れたじゃーん!!!(涙)
いいや、最後にしてもらおーっと。
この後、ざっとサインをサンウ氏はしてくれて、すっと車に乗ろうと歩きだした
うえー、もう行っちゃうのーーー!!!
握手ー…(涙)と思いつつ、目で追ってると、サンウ氏は近くにいたダンキン二人組(ずっと近くで見ていたのよ。見張ってたかんじ?)に何か言った。
ちょっと軽く微笑みながら。

(私は「これでいいだろー?(これならいいだろー)」みたいに言ってるように見えたんだけどね。)
えー、何?何?
くそー、韓国語ができればなー…(涙)。

一瞬ダンキンらも車に乗るのかと思ったけど、それはなく(ホッ)。
スモークガラス(全く見えない)の向こうのサンウ氏がいるであろうあたりを見ながら、私たちは手を振ってお見送りした。

この後、会った後、感動感激おさまらぬ状態の映像を撮ったんだけど、私らのは使われなかった(恥ずかしいからいいんだけど…汗)。
でも無事撮影ができて、皆で安堵した。
repo1 皆、寒い中頑張ったもんね。
にしても、ほんと一瞬の出来事で。
終わった後もぼーっとしつつ、車に乗り込み別荘を後にした。
睡眠不足と、寒さと、興奮と、感動と…もう何だかよく分からない状態(笑)。
でも、サンウ氏に会えたのは間違いない!!!

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サンウを追いかけて 13

建物から出てきたサンウ氏
ひぃ~、少しずつ近づいてくるぅ~!!!
でも、何か様子が変
明らかに、午前中のおちゃめサンウ氏ではない
何か物思いにふけってるというか…。
節目がちでね。

なんで~???疲れたのかなあ。
げげー、やっぱりあの2人(ダンキン)が一緒に出てきたー!!!
韓国のファンクラブの幹部だな、やっぱり…。
でも、一緒に出てくるって凄すぎ。
超美人ってわけではないし(失礼しました…)、取り巻き風でもないから、ファンクラブっぽいなー。
なんか、やなかんじ~~~。
何かサンウ氏に言ってるっぽいな~~~。

repo2 ん?何か一人にサンウ氏が右手を少し上げて合図した。
何だろ?
曇った顔のまま、サンウ氏はこっちに近づいてきた。
キャー、行かねば行かねば!!!

まずは主婦Kさん「アンニョンハセヨ~!」と挨拶。
そして「We came from Japan」と続けた。
ちょっとサンウ氏「ああ…」ってな具合に笑い…(記憶なし)。
それでもサンウ氏は歩みを止めず少しずつ移動してたので、何とか食い止めねば!と思い、私は「チョコ、チョコ…、バレンタインチョコ…」と散々練習した文章も緊張のあまり全く言えず、単語を並べるのみだった。
そして少しフッ…と笑って「イェー(はい)」とサンウ氏は言ってくれたのだ!(キャっ)
それで皆、一斉にチョコやプレゼントを渡した(はず)。

これで第一段階はクリア。
ってか、目標は「チョコを渡すこと」だったから目標は達成したことになる。
ここからが問題よー。
私は勇気を振り絞って、これまたシュミレーションに沿って「サジン(写真)OK?」
と言ってみた。
サンウ氏は横にいたマネージャーの方を見た
首を横に振るマネージャー
だ、だめか…。
ショックを受けつつも次に「サインOK?」と言ってみた。
(サインじゃないんだよね、オートグラフだよね、よく考えたら。爆)
これは特にマネージャーにお伺い立てず、すぐ書いてくれそうな雰囲気になったので、急いでスルプンヨンガ本の書いてほしいページを開いた。
repo3 「ペンは?」風なジェスチャーをしたのだが(そりゃサンウ氏はペンは用意してないよね…)、緊張しまくってた私は、自分のバックにペンを入れておいた事も忘れ、隣にいた旅仲間Aさんが手にペンを持っていたので「ペン!ペン!」と訴えた(笑)。
で、キャップをはずしてサンウ氏に渡した。
うぉーーーー!!!
目の前にサンウ氏がサインしてるなんてーーー!!!
すっごく肌が白くてきれーい!!!

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2005年4月 8日 (金)

サンウを追いかけて 12

それからも、韓国人ファンらがパラパラ来ていたのだが、今度はどんどん建物に遠慮なく入っていった。
入っていいものなのか?
それともファンクラブの会員なのだろうか?
撮影に使用していなければ、建物内にもどんどん入っていいんだろうか?
shido3もちろん、私たちは朝からずっと眺めているのみ。
または、建物の前に広がる美しい景色をぼんやり見たり。

長時間待ち続けたせいか、その場にいたテレビ局スタッフさん、タクシーのおじさんら、皆の間でちょっとした連帯感さえ生まれた。
寒い中ずーっといたからね…。
「こっちに来た方が寒くないよー」と韓国人ドライバーのおじさんに言われて一度は行くものの、私としてはいつサンウ氏が出てきても寄りやすいように、なるべく建物の近くにいたかった。
そっちの方が寒かろうと。

何時間でも待つつもりだったし。
撮影隊は仕事とはいえ大変だろうけど(爆)。
だって、この中にサンウ氏がいるのが分かってるのに、何もしないで帰るわけないでしょー!
でも、マニアックな私は、限りなくサンウ氏に近い場所にずーっといれるだけでも幸せ気分だった。
いつもは、「今頃韓国にいるのかな~?それとも海外かな?」と想像するしかできないわけで。
それがさ、この目の前の建物内にいるんだよ…(涙)

一度だけ窓際にサンウ氏が来たのが見えたけど、一瞬のことで。
どうやらそこは、手を洗う場所のようで、のちにヒソンさんが歯磨きをしに来ていた(笑)。

その後、再びヒソンさんは外に出かけたりしたけど、サンウ氏は出てこない。
またヒソンさんは真横を通りすぎたけど、見てるだけだった。
やっぱりもったいなかったかなあ…。
「頑張って下さい」ぐらい言っとけばよかったかしら。

やがて、1階のソファーあたりにヒソンさんが降りてきてくつろいでいた。
中が見えるガラス張りなので、よく見えるのだ。
しかし、カーテンを全部閉められてしまった。
見られてるのが嫌だったのかしら(汗)。
陽が当たってまぶしかったという説もあるが…。

やがて、建物内からファンがパラパラ出てきた。
再び静寂が戻り、残されたのは日本人のみ。
サンウ氏が出てくる時、どうせなら韓国人ファンがいないこーゆー時に出てきて欲しいなー。
だって、韓国のファンがいたら言葉で負けちゃうもん…。

いつ出てきてもいいように、サインをもらう『スルプンヨンガ』の本を開き、ぱっと開けるように準備をしておいた。
あとはプレゼントの確認と、何をどういう段取りで言うかのシュミレーションを頭の中で繰り返ししていた。

そして、待ち始めて約5時間
その時は突然やってきた
建物内のらせん階段を降りるサンウ氏の姿がーーーーーーーっ!!!!!

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2005年4月 5日 (火)

サンウを追いかけて 11

バルコニー?廊下?での撮影が終わったサンウ氏らは部屋の中へ入っていってしまった。
どうやら、今度は中での撮影があるらしい。
私たちは、ずっと建物の前で立ち話したり、しゃがんでみたり、建物の前に広がる海?湖?を眺めたりしていた。

もし、私たちがサンウ氏に会えるとしたら、次のロケに移動する時につかまえるしかないらしい。
別にフクヤマやまっちゃんがサンウ氏にお願いしてくれるわけではなく、自分らで当たって砕けろ!ってこと。

昼ごろになると本当にスタッフも休憩を取ってるのか、静まりかえっていた。
私らもさすがに飲まず食わずはキツイなー…と思っていたら、タクシーのおじさんが温かいコーヒーを持ってきてくれた。
そして、今度はまっちゃんがカップラーメンをくれたので助かったけど。
でも実際は胸いっぱいで、あんまりお腹すいてなかった気がする。

途中、通りすがったスタッフが私らに紙にキャンディーをゴロゴロ包んだものを渡してくれたのだ。
優しい~。
さすがに寒い中、長時間待ってる私らのガッツを認めてくれたのだろうか(笑)。
でも、包んでいた紙を見ると『スルプンヨンガ』の撮影スケジュールらしきものが印刷されており、裏はセリフが書いてあった。
これはレアじゃない!?
レアでマニアックなものが好きな私は、それだけで妙に大興奮!
これで韓国語が読めればなあ…(汗)。

ちなみにレポーターのお姉さん、とってもキレイなせいか、スタッフが寄ってきてなぜか写真撮影大会していた(笑)。
かわいいからねー。
韓国のギャラリーの人々もなぜか撮影したがっていた。
芸能人と思ったのかな?
ま、芸能活動はしてるみたいだから確かに芸能人だわね。

韓国の人々がパラパラ来ては、せいぜい20~30分いる程度で帰る…という状態。
フェリーの時間があるからかもしれないけれど、ずっとサンウ氏が出てくるまで粘るような人々はいなかった。
せっかく、こんな所まで来たんだから、もうちょっと頑張ればいいのにーと思う私。
この日、来た人々は時間的タイミングでサンウ氏は全く見れてなかった。
人が来るようになったのは、中での撮影が始まった頃だから。

しかし、昼ごろだろうか、女性2組が現れた。
やっぱり韓国人のようで。
手にはダンキンドーナッツを持っていたので、差し入れするのかな?と思ってみていた。
来ては去る韓国人のギャラリーの中で、私たち同様、彼女らはずっとそこにいた。
(勝手に2人に愛称:ダンキンドーナッツ)

昼すぎだったか、突然建物からキム・ヒソンさんが出てきて横を通りすぎた。
全くこちらには目もくれない。
気軽に近寄れない雰囲気。
でも、頭が小さく、めちゃめちゃ綺麗だった。
その後も通ったけれど、全く接触できる雰囲気ではなかった。
やれば出来たかもしれないけれど、フレンドリーな雰囲気ではなかったのは確か。

待ち始めて3時間。
まだまだ終わる気配なし。
暇なので、会ったら何を言うか練習したり、どういう段取りで事を進めるかシュミレーションしていた(笑)。
一番はチョコを渡すことだけど、できれば写真とサインをもらい、そして『スルプンヨンガ』の激励もしなきゃ…とあれこれパターンを考えていた。
さっきのお茶目なサンウ氏だったら、この激励の掛け声をやったら笑ってくれるかも!と3人で掛け合いの練習までした(爆)
言わなければならないことを手にペンで書いてみたり。

その間も、いろいろ撮影してた。
レポーター:「まだ出てきませんね~?大丈夫ですか?」
私ら:「大丈夫です!いつまでも待ちます!」
などなど。
結構、いろいろ撮った(使われなかったけど。爆)。

4時間ぐらい過ぎた頃、撮影が終わったようでスタッフがぞろぞろ移動し始めた。
もしかして出てくるかも!?とちょっと臨戦態勢で構えていたが、今度はサンウ氏が昼食をとるらしい…との情報が入った。
そっか、これからごはんなのねー。
まだまだかなー…なんて思ってると、ずっといたダンキン(笑)は建物の入り口にいたおじさんと何やら話をしていたかと思うと、建物の中に入っていってしまったのだー!!!
サンウ氏がいるはずの建物の中へ。
いったい何者!?

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2005年4月 4日 (月)

サンウを追いかけて 10

■ゴヌの別荘・AM10:30頃

建物のそばまで行くと、たくさんのスタッフが各々の仕事をしていた。
shido1まだ時間が早いせいか、私達以外は誰もファンがいなかった。
日本人がこんな所まで来てるのがめずらしいのか、やたらスタッフにじろじろ見られる。
ささっと見たが、サンウ氏らしき人は見あたらない。

まっちゃん:「あれ~、さっきはいたんだけどな~」
ええ!?ニアミス?
もしや、サンウ氏が出演するカットは撮影しちゃったわけ?
っていうか、まっちゃん、いつ確認しに行ったわけ?
…などど思ってると、少しスタッフの間に緊張が走り…
shido2建物のバルコニー?廊下?のあたりにキム・ヒソンさん登場!!!
うわーーーー、本物だーーーー!!!
…と心の中で叫ぶも、物音を一切立ててはいけない雰囲気。
ヒソンさん登場でも興奮してた私は、次の瞬間、一気に興奮が頂点へっ!!!
右手からサンウ氏が~~~~~~~~っ!!!!!!

キャーーーーー、サンウだー!!!!!
キャーーーーーーー!!!!!

と、もちろん心の声です(爆)
音は立てられないからね。
もー、まっちゃん。
わざとフェイントかけたわね(笑)。

12月の成田ではサンウ氏の後頭部しか拝めず、玉砕した私。
今年はサンウに至近距離で会うのを目標にしてきた私。
そんな私の目の前に、サンウがいるなんてっ!!!!!
本当に信じられなかった。
目の前にいるのに。
現実の出来事なのに、夢のようで全く実感なんてなかった。

とにかくサンウ氏のみ凝視。
ひたすら凝視。
思いっきり凝視。

一挙一動、見逃すものですかーーーー!!!

バルコニーで、ヒソンさん演じるヒェインにサンウ演じるチュニョンが何か言葉を交わして、パンと楽譜を渡して背を向けて去っていく…というシーンだった(第12話)。
天気は非常に良かったけれど、それなりに寒く、風なども吹いたりしてたので、バルコニーあたりは相当寒いと思われ。
サンウ氏らは腰から下に毛布?かなにかを巻いていた。
何度も繰り返し、同じシーンを撮影している。
こんな短いチョットしたシーンなのに…。
大変な仕事です。

私たちはかなり凝視してたし、バルコニーの位置からしても絶対サンウ氏の視界には嫌でも(笑)私たちの存在は確認されてるはずだった。
しかし、演技に集中しているようでこちらの方には目もくれない。
いいのよ、いいのよ、それでいいの。
お邪魔するつもりはないから。
ただ心の中で「頑張ってー、サンウ!!!」と言いつつ、じーっとじーっとじーっと(爆)凝視?観察してたのだ。

すると、サンウ氏は撮影の合間に「○★△×■☆ー!!!」と何か大きな声で言葉を発した。
両手を下に下げてぶるぶるさせながら。
寒いから、気合を入れる言葉でも言ったのだろうか?
にしても、かっこいいーーーー!!!
雰囲気的に「よっしゃー!やったるでぇ~~~!!!」みたいなかんじに私は解釈(爆)。
自分に気合入れてる風だったのですよ。
なんて言ったのか、まっちゃんに聞こうと思ったのに、肝心な時にまっちゃんはちょっと離れた所で話してて確認できず。
使えないわねーっ!(怒)
でも、何もあんな大きな声で言わなくても…というかんじでね。
あれは、絶対私らに聞こえるように言った気がする。
ごめんね、サンウ。
私は韓国語できないの…(涙)。
もっと真面目にハングル講座続けていればよかったー!と言っても時すでに遅し。

気合を入れたサンウ氏は再び同じシーンを撮影。
繰り返し、繰り返し…。
どこがどう違うのかは見ててよくわからなかった(笑)。
何回やってるかは数えてなかったけど…(数えればおもしろかったかもなー、笑)。
私らも相変わらず、ずーーーっと凝視。

すると、サンウ氏が左目でチラっと、本当にチラっと一瞬こちらを見たのだーーーーーっ!!!!!
んもーーーーーー、その瞬間の嬉しさと言ったらもーーーー!!!!!
キャーァ・ァ・ァ・ァ・ァ・ァーーー・…っ!!!!!
と声にしたいけどできなくて、しちゃいけなくて、でも我慢できなくて身悶えるしかできない私ら。
(爆)
でも、とっさに遠慮がちに私たちは手を振ってみた。
すると、サンウ氏は今度はちゃんとこちらを見て、笑顔でサササーっと手を振り替えしてくれたのだーーーーーー!!!!!!
それもね、オチャメなかんじで、私らの反応をおもしろがってる風でね、最高にかわいかった。
もう素のサンウと交流できて狂喜乱舞、感謝感激!!!!!
じたばたしてる私らを見て、いたずらっ子のようにニヤニヤしてた。
うわー、サンウと交流しちゃったーーーーー!!!!!
んもー、なんてカッコかわいいーのっ!!!!!(爆)
この時は、ファンは4名だけだから、4名でその視線を独占したことになる。
皆さん、ごめんなさい~。

そんな興奮状態の私らをよそに、再びサンウ氏らは集中して撮影を繰り返した。

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2005年4月 3日 (日)

サンウを追いかけて 9

■フェリーにて

フェリーに乗り込むと、中にいたのは韓国人の親子(3名)と、おじさん、おばさんの5人しかいなかった。
中は閑散とした状況。
どんな島なんだ…(汗)。

窓際の椅子に腰掛けてくつろいでいると、デッキの所で主婦Kさんが撮影していた。
「やってるな~」と横目で見つつ、ぼーっとしていると、今度は私たちのいるフェリーの室内に入ってきた。
逆側の窓側で撮影してたが、いきなり予告もなく近づいてきたのだ!
「あの~日本人の方ですよね?」とレポーター。
いきなり撮影開始なんだー…と思いつつ、うなづく私ら。

レポーター:「島に何しに行くんですか?」
私たち:「韓国スターに会いに…」
レポーター:「それって…」
私たち:「クォン・サンウさんです。」
レポーター:「誰から撮影の情報を聞いたんですか?」

(あなたたちと一緒に来たんじゃない!…と思いつつ仕方ないので)
私たち:「怪しいタクシーのオヤジの情報で…」
…とワケの分からないことを言った私(爆)。
私たち:「バレンタインのチョコを渡しに…他のファンを差し置いて先に…。」
レポーター:「私たちと同じじゃないですか~!」
(と主婦Kさんとビックリする)
レポーター:「じゃあ、一緒に探しに行きませんか?」

…みたいな会話だった気がする。
わざとらしいでしょ(爆)。
それから、自分らが持ってきたチョコやプレゼントも開けて見せて撮影。

素人相手だから、こうやっていきなり振られるのね~。
打ち合わせなんて、全くナシだったからビックリ(笑)。
だから、ちょっとヒクヒクしてたかも。

■島にて

そんな事をしてる内に島へフェリーは到着。
車に乗り込み、移動。
そうそう、結局、タクシーのおじさんとフェリー乗り場でお別れかと思ったら、島でもロケ地まで距離があるので一日貸切になった(やったー!)。
おじさん、いい人だし日本語話せるし、私達にとってはラッキーだった。

島の様子を観察していたのだが、どうやらドラマのセットらしき建物がたくさん建っていた。
建てては壊し…っていうかんじ。
人はほとんど見かけない。
寂しい~かんじの島。
どれくらい走っただろうか(30分くらい?)、一瞬白い建物が見えた。
Sさんが「ゴヌの別荘に似てた!」と反応した。
(ゴヌは『悲しい恋歌』の登場人物)
私は7、8話あたりまで飛び飛びに見た程度だったので、まだ別荘のシーンは見てなくてよく分からず。
またどんどん進んでいき、車が停まった。
駐車場らしい。
タクシーのおじさんが「左と右にドラマセットがあります」と言った。

とりあえず、車から出て歩いて移動することに。
ここからは主婦Kさんら、撮影隊と一緒に行動。
歩いていくと横断幕が貼ってあった。
Sさん:「スルプンヨンガ(悲しい恋歌)って書いてない!?」
おお!ほんとだ!!!

道がよく分からなくて、二股だったか、左に行ってみることに。
(今思えば、左に誘導されてたのかも…)
うろうろしてると、MBCのバスを発見!
(MBCはスルプンヨンガを放送していたテレビ局)
またバスにはスルプンヨンガの文字が!!!
これは、本当に近くにサンウ氏がいるのかも!!!
バスはエンジンがかかっていた。

ちょっと窓の中を覗いてみたけど、大きなバスで窓は上側にあったのでよく見えない。
フクヤマ:「バスの中を覗いてみましょうか」
主婦のKさんはバスの中を覗きにいった。
私らはバスの撮影に気を取られていたけど(笑)。

レポーター:「どこにいるんでしょうね?」
下に降りていくと、岩がごろごろした海辺(?)に出た。
めちゃめちゃ足場が悪いところを少し歩くと、左手の先の方に建物が見えた。
ん!人影が!!!
すかさず撮影してるのも忘れ、双眼鏡を取り出す私。
するとSさんも同じ行動をした。
彼女も双眼鏡を持ってきていたのだ(笑)。
打ち合わせもしていないのに、さすがミーハー者同士。
必携グッズを押さえている(笑)。
私たち:「あれはサンウ氏ではありません。さっきフェリーに乗っていた親子です!」
さすがにフクヤマも二人が双眼鏡を持ってきているとは思ってなかったようで(そりゃそうだろうよ)、
フクヤマ:「もう一度やってもらえますか?」とリクエストが出た。
おもしろい画だったもん(笑)。

レポーター:「どこにいるんでしょうね~?」
私たち:「やっぱりさっきの白い建物じゃないですか?」

(というか、建物は二つしかないから、残る一戸しかない。笑)
レポーター:「それはどこに?」
私たち:「さっき来る時にちらっと見えたんですけど、ゴヌの別荘に似てたんですよねー」

バスの所に戻ると、運転手の男性がうろうろしてたので、どこで撮影してるのか尋ねると、やはり右手の建物らしい。
(尋ねるまでもなかったんだけど、探し回ってる映像が欲しかったようで…。)

とりあえず、横断幕の所まで戻ってみて、さきほどと違う道を歩いていく。
するとやっとさっき一瞬見えた白い建物が見えてきた。
Sさん:「やっぱりゴヌの別荘だわー!」
フクヤマ:「ここから走りましょうか」
…と指示が出た(笑)。
でも歩き回って少々疲れた私はちょっと走っただけでもクタクタ。
寝てないし(汗)。

建物に少しずつ近づいていくと、スタッフがたくさんいて、これは間違いなく撮影してるな~という雰囲気だった。
いよいよ、なのかしら?
ドキドキしながら、さらに近づいていった。

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2005年4月 2日 (土)

サンウを追いかけて 8

■2月5日(土) 7:20ホテル前

集合時間なので、ホテル入り口付近で迎えを待つ。
車が近づいてきてドアを開けて呼ぶので、「この人が韓国人コーディネーターかな」と思いつつ、すっと乗ってしまった私たち。
で、今日はどこへ連れていかれるのかな~?と思って言葉を待ってたら、単なる普通のタクシーに乗っていたらしく(汗)。
あぶねー、あぶねー…てか、私らが危険?(笑)

再び定位置に戻り、待つこと5分ほど。
一人の男性が近くを通りすぎ、キョロキョロしてから話かけてきた。
お、これが本物のコーディーネーターだった(ホッ)。
(ダウンタウンの松っちゃん似な為、のちに私らの間では「まっちゃん」と呼ばれていた)

彼の乗ってきた車に乗せてくれるのかと思いきや、ホテル前でタクシーを拾うまっちゃん。
ドライバーのおじさんに何やら説明している。
私たちはこのタクシーで移動するらしい。
ゆく先も告げらぬまま、まっちゃんの車と一緒に移動開始!

車窓からソウルの町並みを見つつ、もちろんサンウ広告ウォッチングが主で~(笑)。
発見するたび、キャーキャー声をあげ発狂、カメラで激写の繰り返し。
ファン同士だと、こんなイタイ行動も思いっきりできるのが有難い(涙)。
高速でもいきなりサンウの看板がいきなり出てくるわ~、街でも油断してると突然出てくるのだ。

タクシーのドライバーのおじさん、本当に偶然なんだけど、10年前に日本に住んでいたそうで、少し日本語が出来ることが判明。
なんと奇遇な!
「私たちはクォン・サンウ氏に会いに行くんですよー」とSさん(旅仲間その1)が言ってみるも、肝心のクォン・サンウの部分が伝わっていない。
Sさんがいろんなバージョンのクォン・サンウを連呼している内に「ああ、クォン・サンウ氏ね~。天国の階段の。」と反応が返ってきた。
やっぱりクとグの間の微妙な音みたいねー。
む、難しい。

どこへ行くのか分からない状態で周りを見ていると、仁川空港そばを通過。
もう出発して1時間くらい過ぎていた。
どこまで行くんだろー?と思っていると、『天国の階段』の看板がっ!!!
「ムイド」だって。
あ、あそこかー!!!
ソンジュがピアノ弾いたり、何度も出てきた家がある海辺のあそこね。
でも、『悲しい恋歌』ってムイドで撮影してんの?といぶかしげに思いつつ車が停まった。
(たぶんムイドに渡る手前の所)
まっちゃんらも車から降りて、何やら話している。
どうやら間違いだったらしい(汗)。
まあ、手前だけどムイドに来れて、最終回の海辺みたいな雰囲気の景色を眺めることができて、それだけで感動だったし。
次の時は島に渡ってみたいな~。

しかし、まっちゃん、どんな情報だよっ!(爆)
ちょっと、心配になる私。

再び車は走り出した。
これまた結構走って、どこにいるのかさっぱり分からない。
やがて車がやっと停車。
フェリー乗り場らしい。
え?私らフェリーに乗るの?…と思っていたら、左手にある建物のドアのところに『悲しい恋歌』のポスターが貼ってあるのを発見!
ちょっと、何となくドキドキ。

で、やっぱりそのままフェリーに乗り込むことに。
ソウルまで来てフェリーに乗るとはなー…と、ここでもちょっと不思議な感覚に陥った。

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2005年3月31日 (木)

サンウを追いかけて 7

搭乗手続きをすませ、ロビーで待機。
羽田発、23:30
ソウル着は、1:50の予定。
そう、これがヘビーな旅の始まりだったのだ…。

ちなみに、TV側の方々とは同じツアーだけど、別々の席だしホテルも別。
主婦のKさんとも「旅先で出会った風にしたい」というディレクターさん(勝手に愛称=フクヤマ)に言われ、挨拶も全くしなかったし、近寄らないでいた。

ロビーでは、私が過去のミーハートークを炸裂していた(爆)。
いかに私がミーハーか説明するには、過去の体験談を話すのが一番分かるしおもしろいと思って。
ミーハー話ならクサるほどあるよ~。

さて、機内に乗り込み、いよいよ韓国行く実感が…。
軽食(サンドウィッチとからあげと、なぜか煮物という妙な組み合わせ)と飲み物が出たんだけど、私だけビールで一人ほろ酔い気分。
サンウ話をしている内にあっと言う間に到着。
そうよ、近いのよ、韓国は。

■2月5日(土)

それから、移動して入国手続きのエリアに行ったんだけど、物凄い人、人、人で、列に並んでから自分の番までが長かった。
立ちながら、睡魔と疲れに朦朧としつつ、やっと手続きを終え、移動すると、旅行会社のお姉さんが出迎えていた。
この金曜深夜発→月曜朝帰国のツアー、人気なのか、ホテルまでの貸切送迎バスが5、6台ぐらいだったか、ずら~と並んでいた。
凄いね、皆、頑張るねえ~、こんなハードな日程なのに…。

バスで移動し、ホテル到着。
私らの滞在先は三井(サムジュン)ホテル。
フロントには日本語ができるスタッフがいて、安心。

くたくたになりながらやっとホテルに到着。
これがAM4:00くらいだった。
ちょっとして、フクヤマから電話がかかってきた。
途中で韓国人コーディネーターに変わった。
今日の行動予定についてで、急な話だけど『悲しい恋歌』のロケ地情報が入ったらしく、これを逃すともうチャンスがないらしい。
やったー!!!行くわよー!!!どこへでも!!!
ちょっと遠方…ってことで、ホテル前に7:20集合とのこと。
へ?7:20?…ということは、寝れないじゃん(汗)。
仮眠すればよかったんだろうけど、私もサンウ氏に渡す手紙をハガキに書き写す作業があったし(ハングル文字で書くんで、時間かかるのだ~)、3人順番に風呂に入って…となると無理だった。

そんな中でテレビをつけていたら、m-netだったかな、ずっとMVを流してるチャンネルがあって、いきなり『悲しい恋歌』のMVが流れたもんだから、皆で狂喜乱舞!!!
すかさず私はビデオで撮影(笑)。

そんなこんなでハイテンションだったので、あっと言う間に時間は過ぎていった。

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2005年3月30日 (水)

サンウを追いかけて 6

■1月31日(月)

韓国旅行でバタバタしていた私の元にファンミの旅行会社さんから電話が入った。
キャンセル待ちの枠が回ってきたそうで。
「ツアー参加可能ですがどうされますか?」の問いに、私は「キャンセルでお願いします」と返事。
所要時間30秒くらいか(笑)。

ツアーを押さえてからはAさんからのメール等が来なくて、あとはディレクターの方から連絡が入るのを待っていた。
いまだに、ツアーは押さえたものの、キツネにつままれたような気分。
本当にめざま○テレビなのかな~?と再度不安になった。

■2月1日(火)

初めてAさんから電話をもらい、なんとなく安心した。

私たち3人以外にも、もう一組チョコ渡しに行く方々がいるらしい。
しかし、電話の内容に驚愕。
(この内容もちょっと言いにくい内容なの省略)
それを聞いた私の心の声。
「嘘でしょー!?そんなばかな~…(涙)。なんでそーなるの~!?」
とにかく、予想外の展開が起こり、雲行きが怪しくなったのである。
この事は一緒に行くツアー仲間には一切話していない。
私一人の心の中にしまって、事実が覆ってくれることを祈った。

本当にサンウ氏にチョコを渡せるんだろうか…。
不安になった。
結果は明日出ることに。

■2月2日(水)

とりあえず予定通り、チョコ渡しは決行となった。
不安は全て解消されたわけではないが…。

初めてディレクターの方(仮にBさん)から電話をもらった。
いろいろ打ち合わせ。
サンウ氏を探し回るそうで、ゆかりの地にも行くかもということ。
資料があれば用意しておいてほしいとのこと。

家にはサンウ氏あての手紙(ハガキ)が数通届いた。
それをファイルに入れてチョコと一緒に渡すつもり。

■2月3日(木)

会社帰りに、チョコやハガキを入れるファイル等を買いに行った。
その途中、銀座の三越の横を通った時に、上の大画面をふと見上げたら『天国の階段』の映像が~!
ソンジュオッパが~!
今週の放送の番宣だった。
おお、これは縁起がいいかも!!!
本当にサンウ氏に会える気になった。

ハガキフォルダーやラッピング用紙等を購入し、肝心のチョコ選び。
銀座はいろいろチョコがあったんだけど、先日、新宿で見たチョコがやっぱりいいかもしれない…と思い、そのまま新宿へ。
サンウ氏はたくさんチョコをもらう身だろうから、普通のチョコではおもしろくないし、印象に残らないだろう。
超レアなチョコか、ウケ狙いか、どっちかだな~とは思っていたのだけど。
そんな中で見つけたおもしろいチョコがあった。
ユニークなんとかって書いてあった気がするんだけど(ブランド名は忘れた…汗)、工具ものがほぼ原寸大でリアルにチョコで作られているシリーズがあったのだ。
くさり、とんかち、ペンチ、スパナ…などなど。
ひとつひとつに愛のメッセージ(笑)も書いてあったんだけど、その中で電球型のチョコが一番気に入った。

「あなたは私の太陽です」

ふむ、これが一番スマートかも。
太陽=電球 に掛けてるかんじもよいではないの~!
ちょうど100W電球サイズでよく出来てるし。
意外性はあるな。

あとのは愛だの恋だの、いまいちピンと来ないし…というわけで、このチョコに決定!

明日の出発時には見送り映像も撮りたいとのことで、友人知人らに声をかけまくった。


■2月4日(金)

今日の夜、韓国へ出発…なんだが、仕事をしていた私。
でもやっぱり集中できない。

そんな中で、空港での見送り撮影が出来る出来ないで、一転二転。
友人知人らにいったん撮影なしの連絡をいれたのだが、結局撮影することになり再度連絡。
それもチョコを託す映像が欲しいらしく…。
も~~~、直前に勘弁してくれ~(涙)。
皆を振り回して申し訳なくて…。

バタバタの中、空港に知人友人らと合流。
羽田の新ターミナルを少々満喫?し、いよいよ国際線ターミナルへ!

この国際線ターミナル、忘れもしない、ペ・ヨンジュン氏が初来日時に現れた場所だ。
ちょっとカンドー!
「ここでXポーズしたのよね~」と立って写真を撮ってみたりした(笑)。
テレビで見るより狭いのね~。
ビックリ。
よくもまあ、4000人もこの周辺にいたもんだ~。

そして、ディレクターの方とも会った。
思ったより若くて、結構かっこよいお方。
(後に旅メンバー内でフクヤマと名づける。笑。ちょっと福山に似てるんだもん。)

旅メンバーとも合流。
初顔合わせした。
良さそうな人たちで、まずはホッ。

その間、チョコを託す映像を撮った友人知人ら。
てっきり、私にチョコを託す映像を撮るのかと思いきや、もう一組の女性(仮にKさん)にチョコを託す映像を撮影したのだった。
いきなり本番で皆、動揺したらしい。
素人相手だから、そういうもんなのね~。

しきりに「ごめんね~」と皆が謝ってきたが、こちらこそドタバタの上、空港まで来てもらって、有難くもあり、申し訳なかった。
これは何とかしてサンウ氏に会ってチョコを渡さねば!

皆に見送られ、旅メンバーと共に搭乗手続きに入った…。
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