旅行・地域

2009年5月12日 (火)

おすすめ新潟満喫プラン

私のライヴの遠征…といえば、旅としても最大限に満喫してくるというのが目標で。
ライヴもメインイベントとしてありつつ、その土地も十分に味わうという。
もう普通の単なる旅じゃ、行かないかもしれない(笑)。
だから、最近は普段旅行に行かない代わりに、こうして好きなアーティストがツアーし出すと、遠征するようになっちゃったのね。

去年のエレカシのツアーで4月25日に新潟に行ったんだけど、その時のライヴレポは書いたけど、旅については過去のエントリ見たら書き残してなかった。
今年のツアーも今週木曜日、新潟LOTSからスタートする。
…ということで、新潟遠征する人もいるであろうと思われるので、私の旅はこんな内容だったと書いてみようと思う。

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2005年4月 5日 (火)

サンウを追いかけて 11

バルコニー?廊下?での撮影が終わったサンウ氏らは部屋の中へ入っていってしまった。
どうやら、今度は中での撮影があるらしい。
私たちは、ずっと建物の前で立ち話したり、しゃがんでみたり、建物の前に広がる海?湖?を眺めたりしていた。

もし、私たちがサンウ氏に会えるとしたら、次のロケに移動する時につかまえるしかないらしい。
別にフクヤマやまっちゃんがサンウ氏にお願いしてくれるわけではなく、自分らで当たって砕けろ!ってこと。

昼ごろになると本当にスタッフも休憩を取ってるのか、静まりかえっていた。
私らもさすがに飲まず食わずはキツイなー…と思っていたら、タクシーのおじさんが温かいコーヒーを持ってきてくれた。
そして、今度はまっちゃんがカップラーメンをくれたので助かったけど。
でも実際は胸いっぱいで、あんまりお腹すいてなかった気がする。

途中、通りすがったスタッフが私らに紙にキャンディーをゴロゴロ包んだものを渡してくれたのだ。
優しい~。
さすがに寒い中、長時間待ってる私らのガッツを認めてくれたのだろうか(笑)。
でも、包んでいた紙を見ると『スルプンヨンガ』の撮影スケジュールらしきものが印刷されており、裏はセリフが書いてあった。
これはレアじゃない!?
レアでマニアックなものが好きな私は、それだけで妙に大興奮!
これで韓国語が読めればなあ…(汗)。

ちなみにレポーターのお姉さん、とってもキレイなせいか、スタッフが寄ってきてなぜか写真撮影大会していた(笑)。
かわいいからねー。
韓国のギャラリーの人々もなぜか撮影したがっていた。
芸能人と思ったのかな?
ま、芸能活動はしてるみたいだから確かに芸能人だわね。

韓国の人々がパラパラ来ては、せいぜい20~30分いる程度で帰る…という状態。
フェリーの時間があるからかもしれないけれど、ずっとサンウ氏が出てくるまで粘るような人々はいなかった。
せっかく、こんな所まで来たんだから、もうちょっと頑張ればいいのにーと思う私。
この日、来た人々は時間的タイミングでサンウ氏は全く見れてなかった。
人が来るようになったのは、中での撮影が始まった頃だから。

しかし、昼ごろだろうか、女性2組が現れた。
やっぱり韓国人のようで。
手にはダンキンドーナッツを持っていたので、差し入れするのかな?と思ってみていた。
来ては去る韓国人のギャラリーの中で、私たち同様、彼女らはずっとそこにいた。
(勝手に2人に愛称:ダンキンドーナッツ)

昼すぎだったか、突然建物からキム・ヒソンさんが出てきて横を通りすぎた。
全くこちらには目もくれない。
気軽に近寄れない雰囲気。
でも、頭が小さく、めちゃめちゃ綺麗だった。
その後も通ったけれど、全く接触できる雰囲気ではなかった。
やれば出来たかもしれないけれど、フレンドリーな雰囲気ではなかったのは確か。

待ち始めて3時間。
まだまだ終わる気配なし。
暇なので、会ったら何を言うか練習したり、どういう段取りで事を進めるかシュミレーションしていた(笑)。
一番はチョコを渡すことだけど、できれば写真とサインをもらい、そして『スルプンヨンガ』の激励もしなきゃ…とあれこれパターンを考えていた。
さっきのお茶目なサンウ氏だったら、この激励の掛け声をやったら笑ってくれるかも!と3人で掛け合いの練習までした(爆)
言わなければならないことを手にペンで書いてみたり。

その間も、いろいろ撮影してた。
レポーター:「まだ出てきませんね~?大丈夫ですか?」
私ら:「大丈夫です!いつまでも待ちます!」
などなど。
結構、いろいろ撮った(使われなかったけど。爆)。

4時間ぐらい過ぎた頃、撮影が終わったようでスタッフがぞろぞろ移動し始めた。
もしかして出てくるかも!?とちょっと臨戦態勢で構えていたが、今度はサンウ氏が昼食をとるらしい…との情報が入った。
そっか、これからごはんなのねー。
まだまだかなー…なんて思ってると、ずっといたダンキン(笑)は建物の入り口にいたおじさんと何やら話をしていたかと思うと、建物の中に入っていってしまったのだー!!!
サンウ氏がいるはずの建物の中へ。
いったい何者!?

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2005年4月 4日 (月)

サンウを追いかけて 10

■ゴヌの別荘・AM10:30頃

建物のそばまで行くと、たくさんのスタッフが各々の仕事をしていた。
shido1まだ時間が早いせいか、私達以外は誰もファンがいなかった。
日本人がこんな所まで来てるのがめずらしいのか、やたらスタッフにじろじろ見られる。
ささっと見たが、サンウ氏らしき人は見あたらない。

まっちゃん:「あれ~、さっきはいたんだけどな~」
ええ!?ニアミス?
もしや、サンウ氏が出演するカットは撮影しちゃったわけ?
っていうか、まっちゃん、いつ確認しに行ったわけ?
…などど思ってると、少しスタッフの間に緊張が走り…
shido2建物のバルコニー?廊下?のあたりにキム・ヒソンさん登場!!!
うわーーーー、本物だーーーー!!!
…と心の中で叫ぶも、物音を一切立ててはいけない雰囲気。
ヒソンさん登場でも興奮してた私は、次の瞬間、一気に興奮が頂点へっ!!!
右手からサンウ氏が~~~~~~~~っ!!!!!!

キャーーーーー、サンウだー!!!!!
キャーーーーーーー!!!!!

と、もちろん心の声です(爆)
音は立てられないからね。
もー、まっちゃん。
わざとフェイントかけたわね(笑)。

12月の成田ではサンウ氏の後頭部しか拝めず、玉砕した私。
今年はサンウに至近距離で会うのを目標にしてきた私。
そんな私の目の前に、サンウがいるなんてっ!!!!!
本当に信じられなかった。
目の前にいるのに。
現実の出来事なのに、夢のようで全く実感なんてなかった。

とにかくサンウ氏のみ凝視。
ひたすら凝視。
思いっきり凝視。

一挙一動、見逃すものですかーーーー!!!

バルコニーで、ヒソンさん演じるヒェインにサンウ演じるチュニョンが何か言葉を交わして、パンと楽譜を渡して背を向けて去っていく…というシーンだった(第12話)。
天気は非常に良かったけれど、それなりに寒く、風なども吹いたりしてたので、バルコニーあたりは相当寒いと思われ。
サンウ氏らは腰から下に毛布?かなにかを巻いていた。
何度も繰り返し、同じシーンを撮影している。
こんな短いチョットしたシーンなのに…。
大変な仕事です。

私たちはかなり凝視してたし、バルコニーの位置からしても絶対サンウ氏の視界には嫌でも(笑)私たちの存在は確認されてるはずだった。
しかし、演技に集中しているようでこちらの方には目もくれない。
いいのよ、いいのよ、それでいいの。
お邪魔するつもりはないから。
ただ心の中で「頑張ってー、サンウ!!!」と言いつつ、じーっとじーっとじーっと(爆)凝視?観察してたのだ。

すると、サンウ氏は撮影の合間に「○★△×■☆ー!!!」と何か大きな声で言葉を発した。
両手を下に下げてぶるぶるさせながら。
寒いから、気合を入れる言葉でも言ったのだろうか?
にしても、かっこいいーーーー!!!
雰囲気的に「よっしゃー!やったるでぇ~~~!!!」みたいなかんじに私は解釈(爆)。
自分に気合入れてる風だったのですよ。
なんて言ったのか、まっちゃんに聞こうと思ったのに、肝心な時にまっちゃんはちょっと離れた所で話してて確認できず。
使えないわねーっ!(怒)
でも、何もあんな大きな声で言わなくても…というかんじでね。
あれは、絶対私らに聞こえるように言った気がする。
ごめんね、サンウ。
私は韓国語できないの…(涙)。
もっと真面目にハングル講座続けていればよかったー!と言っても時すでに遅し。

気合を入れたサンウ氏は再び同じシーンを撮影。
繰り返し、繰り返し…。
どこがどう違うのかは見ててよくわからなかった(笑)。
何回やってるかは数えてなかったけど…(数えればおもしろかったかもなー、笑)。
私らも相変わらず、ずーーーっと凝視。

すると、サンウ氏が左目でチラっと、本当にチラっと一瞬こちらを見たのだーーーーーっ!!!!!
んもーーーーーー、その瞬間の嬉しさと言ったらもーーーー!!!!!
キャーァ・ァ・ァ・ァ・ァ・ァーーー・…っ!!!!!
と声にしたいけどできなくて、しちゃいけなくて、でも我慢できなくて身悶えるしかできない私ら。
(爆)
でも、とっさに遠慮がちに私たちは手を振ってみた。
すると、サンウ氏は今度はちゃんとこちらを見て、笑顔でサササーっと手を振り替えしてくれたのだーーーーーー!!!!!!
それもね、オチャメなかんじで、私らの反応をおもしろがってる風でね、最高にかわいかった。
もう素のサンウと交流できて狂喜乱舞、感謝感激!!!!!
じたばたしてる私らを見て、いたずらっ子のようにニヤニヤしてた。
うわー、サンウと交流しちゃったーーーーー!!!!!
んもー、なんてカッコかわいいーのっ!!!!!(爆)
この時は、ファンは4名だけだから、4名でその視線を独占したことになる。
皆さん、ごめんなさい~。

そんな興奮状態の私らをよそに、再びサンウ氏らは集中して撮影を繰り返した。

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2005年4月 3日 (日)

サンウを追いかけて 9

■フェリーにて

フェリーに乗り込むと、中にいたのは韓国人の親子(3名)と、おじさん、おばさんの5人しかいなかった。
中は閑散とした状況。
どんな島なんだ…(汗)。

窓際の椅子に腰掛けてくつろいでいると、デッキの所で主婦Kさんが撮影していた。
「やってるな~」と横目で見つつ、ぼーっとしていると、今度は私たちのいるフェリーの室内に入ってきた。
逆側の窓側で撮影してたが、いきなり予告もなく近づいてきたのだ!
「あの~日本人の方ですよね?」とレポーター。
いきなり撮影開始なんだー…と思いつつ、うなづく私ら。

レポーター:「島に何しに行くんですか?」
私たち:「韓国スターに会いに…」
レポーター:「それって…」
私たち:「クォン・サンウさんです。」
レポーター:「誰から撮影の情報を聞いたんですか?」

(あなたたちと一緒に来たんじゃない!…と思いつつ仕方ないので)
私たち:「怪しいタクシーのオヤジの情報で…」
…とワケの分からないことを言った私(爆)。
私たち:「バレンタインのチョコを渡しに…他のファンを差し置いて先に…。」
レポーター:「私たちと同じじゃないですか~!」
(と主婦Kさんとビックリする)
レポーター:「じゃあ、一緒に探しに行きませんか?」

…みたいな会話だった気がする。
わざとらしいでしょ(爆)。
それから、自分らが持ってきたチョコやプレゼントも開けて見せて撮影。

素人相手だから、こうやっていきなり振られるのね~。
打ち合わせなんて、全くナシだったからビックリ(笑)。
だから、ちょっとヒクヒクしてたかも。

■島にて

そんな事をしてる内に島へフェリーは到着。
車に乗り込み、移動。
そうそう、結局、タクシーのおじさんとフェリー乗り場でお別れかと思ったら、島でもロケ地まで距離があるので一日貸切になった(やったー!)。
おじさん、いい人だし日本語話せるし、私達にとってはラッキーだった。

島の様子を観察していたのだが、どうやらドラマのセットらしき建物がたくさん建っていた。
建てては壊し…っていうかんじ。
人はほとんど見かけない。
寂しい~かんじの島。
どれくらい走っただろうか(30分くらい?)、一瞬白い建物が見えた。
Sさんが「ゴヌの別荘に似てた!」と反応した。
(ゴヌは『悲しい恋歌』の登場人物)
私は7、8話あたりまで飛び飛びに見た程度だったので、まだ別荘のシーンは見てなくてよく分からず。
またどんどん進んでいき、車が停まった。
駐車場らしい。
タクシーのおじさんが「左と右にドラマセットがあります」と言った。

とりあえず、車から出て歩いて移動することに。
ここからは主婦Kさんら、撮影隊と一緒に行動。
歩いていくと横断幕が貼ってあった。
Sさん:「スルプンヨンガ(悲しい恋歌)って書いてない!?」
おお!ほんとだ!!!

道がよく分からなくて、二股だったか、左に行ってみることに。
(今思えば、左に誘導されてたのかも…)
うろうろしてると、MBCのバスを発見!
(MBCはスルプンヨンガを放送していたテレビ局)
またバスにはスルプンヨンガの文字が!!!
これは、本当に近くにサンウ氏がいるのかも!!!
バスはエンジンがかかっていた。

ちょっと窓の中を覗いてみたけど、大きなバスで窓は上側にあったのでよく見えない。
フクヤマ:「バスの中を覗いてみましょうか」
主婦のKさんはバスの中を覗きにいった。
私らはバスの撮影に気を取られていたけど(笑)。

レポーター:「どこにいるんでしょうね?」
下に降りていくと、岩がごろごろした海辺(?)に出た。
めちゃめちゃ足場が悪いところを少し歩くと、左手の先の方に建物が見えた。
ん!人影が!!!
すかさず撮影してるのも忘れ、双眼鏡を取り出す私。
するとSさんも同じ行動をした。
彼女も双眼鏡を持ってきていたのだ(笑)。
打ち合わせもしていないのに、さすがミーハー者同士。
必携グッズを押さえている(笑)。
私たち:「あれはサンウ氏ではありません。さっきフェリーに乗っていた親子です!」
さすがにフクヤマも二人が双眼鏡を持ってきているとは思ってなかったようで(そりゃそうだろうよ)、
フクヤマ:「もう一度やってもらえますか?」とリクエストが出た。
おもしろい画だったもん(笑)。

レポーター:「どこにいるんでしょうね~?」
私たち:「やっぱりさっきの白い建物じゃないですか?」

(というか、建物は二つしかないから、残る一戸しかない。笑)
レポーター:「それはどこに?」
私たち:「さっき来る時にちらっと見えたんですけど、ゴヌの別荘に似てたんですよねー」

バスの所に戻ると、運転手の男性がうろうろしてたので、どこで撮影してるのか尋ねると、やはり右手の建物らしい。
(尋ねるまでもなかったんだけど、探し回ってる映像が欲しかったようで…。)

とりあえず、横断幕の所まで戻ってみて、さきほどと違う道を歩いていく。
するとやっとさっき一瞬見えた白い建物が見えてきた。
Sさん:「やっぱりゴヌの別荘だわー!」
フクヤマ:「ここから走りましょうか」
…と指示が出た(笑)。
でも歩き回って少々疲れた私はちょっと走っただけでもクタクタ。
寝てないし(汗)。

建物に少しずつ近づいていくと、スタッフがたくさんいて、これは間違いなく撮影してるな~という雰囲気だった。
いよいよ、なのかしら?
ドキドキしながら、さらに近づいていった。

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2005年4月 2日 (土)

サンウを追いかけて 8

■2月5日(土) 7:20ホテル前

集合時間なので、ホテル入り口付近で迎えを待つ。
車が近づいてきてドアを開けて呼ぶので、「この人が韓国人コーディネーターかな」と思いつつ、すっと乗ってしまった私たち。
で、今日はどこへ連れていかれるのかな~?と思って言葉を待ってたら、単なる普通のタクシーに乗っていたらしく(汗)。
あぶねー、あぶねー…てか、私らが危険?(笑)

再び定位置に戻り、待つこと5分ほど。
一人の男性が近くを通りすぎ、キョロキョロしてから話かけてきた。
お、これが本物のコーディーネーターだった(ホッ)。
(ダウンタウンの松っちゃん似な為、のちに私らの間では「まっちゃん」と呼ばれていた)

彼の乗ってきた車に乗せてくれるのかと思いきや、ホテル前でタクシーを拾うまっちゃん。
ドライバーのおじさんに何やら説明している。
私たちはこのタクシーで移動するらしい。
ゆく先も告げらぬまま、まっちゃんの車と一緒に移動開始!

車窓からソウルの町並みを見つつ、もちろんサンウ広告ウォッチングが主で~(笑)。
発見するたび、キャーキャー声をあげ発狂、カメラで激写の繰り返し。
ファン同士だと、こんなイタイ行動も思いっきりできるのが有難い(涙)。
高速でもいきなりサンウの看板がいきなり出てくるわ~、街でも油断してると突然出てくるのだ。

タクシーのドライバーのおじさん、本当に偶然なんだけど、10年前に日本に住んでいたそうで、少し日本語が出来ることが判明。
なんと奇遇な!
「私たちはクォン・サンウ氏に会いに行くんですよー」とSさん(旅仲間その1)が言ってみるも、肝心のクォン・サンウの部分が伝わっていない。
Sさんがいろんなバージョンのクォン・サンウを連呼している内に「ああ、クォン・サンウ氏ね~。天国の階段の。」と反応が返ってきた。
やっぱりクとグの間の微妙な音みたいねー。
む、難しい。

どこへ行くのか分からない状態で周りを見ていると、仁川空港そばを通過。
もう出発して1時間くらい過ぎていた。
どこまで行くんだろー?と思っていると、『天国の階段』の看板がっ!!!
「ムイド」だって。
あ、あそこかー!!!
ソンジュがピアノ弾いたり、何度も出てきた家がある海辺のあそこね。
でも、『悲しい恋歌』ってムイドで撮影してんの?といぶかしげに思いつつ車が停まった。
(たぶんムイドに渡る手前の所)
まっちゃんらも車から降りて、何やら話している。
どうやら間違いだったらしい(汗)。
まあ、手前だけどムイドに来れて、最終回の海辺みたいな雰囲気の景色を眺めることができて、それだけで感動だったし。
次の時は島に渡ってみたいな~。

しかし、まっちゃん、どんな情報だよっ!(爆)
ちょっと、心配になる私。

再び車は走り出した。
これまた結構走って、どこにいるのかさっぱり分からない。
やがて車がやっと停車。
フェリー乗り場らしい。
え?私らフェリーに乗るの?…と思っていたら、左手にある建物のドアのところに『悲しい恋歌』のポスターが貼ってあるのを発見!
ちょっと、何となくドキドキ。

で、やっぱりそのままフェリーに乗り込むことに。
ソウルまで来てフェリーに乗るとはなー…と、ここでもちょっと不思議な感覚に陥った。

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2005年3月31日 (木)

サンウを追いかけて 7

搭乗手続きをすませ、ロビーで待機。
羽田発、23:30
ソウル着は、1:50の予定。
そう、これがヘビーな旅の始まりだったのだ…。

ちなみに、TV側の方々とは同じツアーだけど、別々の席だしホテルも別。
主婦のKさんとも「旅先で出会った風にしたい」というディレクターさん(勝手に愛称=フクヤマ)に言われ、挨拶も全くしなかったし、近寄らないでいた。

ロビーでは、私が過去のミーハートークを炸裂していた(爆)。
いかに私がミーハーか説明するには、過去の体験談を話すのが一番分かるしおもしろいと思って。
ミーハー話ならクサるほどあるよ~。

さて、機内に乗り込み、いよいよ韓国行く実感が…。
軽食(サンドウィッチとからあげと、なぜか煮物という妙な組み合わせ)と飲み物が出たんだけど、私だけビールで一人ほろ酔い気分。
サンウ話をしている内にあっと言う間に到着。
そうよ、近いのよ、韓国は。

■2月5日(土)

それから、移動して入国手続きのエリアに行ったんだけど、物凄い人、人、人で、列に並んでから自分の番までが長かった。
立ちながら、睡魔と疲れに朦朧としつつ、やっと手続きを終え、移動すると、旅行会社のお姉さんが出迎えていた。
この金曜深夜発→月曜朝帰国のツアー、人気なのか、ホテルまでの貸切送迎バスが5、6台ぐらいだったか、ずら~と並んでいた。
凄いね、皆、頑張るねえ~、こんなハードな日程なのに…。

バスで移動し、ホテル到着。
私らの滞在先は三井(サムジュン)ホテル。
フロントには日本語ができるスタッフがいて、安心。

くたくたになりながらやっとホテルに到着。
これがAM4:00くらいだった。
ちょっとして、フクヤマから電話がかかってきた。
途中で韓国人コーディネーターに変わった。
今日の行動予定についてで、急な話だけど『悲しい恋歌』のロケ地情報が入ったらしく、これを逃すともうチャンスがないらしい。
やったー!!!行くわよー!!!どこへでも!!!
ちょっと遠方…ってことで、ホテル前に7:20集合とのこと。
へ?7:20?…ということは、寝れないじゃん(汗)。
仮眠すればよかったんだろうけど、私もサンウ氏に渡す手紙をハガキに書き写す作業があったし(ハングル文字で書くんで、時間かかるのだ~)、3人順番に風呂に入って…となると無理だった。

そんな中でテレビをつけていたら、m-netだったかな、ずっとMVを流してるチャンネルがあって、いきなり『悲しい恋歌』のMVが流れたもんだから、皆で狂喜乱舞!!!
すかさず私はビデオで撮影(笑)。

そんなこんなでハイテンションだったので、あっと言う間に時間は過ぎていった。

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2005年3月28日 (月)

サンウを追いかけて 5

■1月25日(火)・深夜2時

募集締切。
結局、5名応募あり。
よく応募してきてくれたよねー…。
ちょっとホっとした。

それから3時には発表の書き込みをしたかったので、急いで誕生日から相性を見てみた。
あきらかに性格がぶつかりそうな人がいて、残念ながらパス。
最終的に2人選んで、なおかつ3人の相性まで見た(笑)。
チームワークは大事だからね。

深夜3時。
当選?発表の書き込みをBBSにした。
1人の方はすぐに喜びの書き込みがあり。

■1月26日(水)・朝
もう1人も驚いた様子で喜びの書き込みがあった。
さて、これでメンバーは決まった。

私も仕事に出勤しなくちゃいけないので、取り急ぎ携帯でメールのやり取りが始まった。
幸いお二人とも私を信用してくれて、きちんと予定通り、旅行代金を送金してくれた。
それを即座に旅行会社へ振込!
そして、旅行会社へ電話でツアー予約成立!
とりあえず、韓国へは行けることになってので、また一段階クリアか。

話は変わるが、チョコ渡しに行けない方々の為に手紙も預かることにした。
急な話だからどれくらい来るか分からないけれど…。

あとは、肝心のサンウ氏のロケが日程中に行われるかどうかが大問題だ。
スケジュールって間際にならないと立たないらしい。
前、韓ドラ特集でも、そういうよーな話してたもんなあ…。

もう祈り続けるしかない!
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2005年3月27日 (日)

サンウを追いかけて 4

■1月25日(火)・朝

自分のサイトでソウルへの旅の仲間を募集開始。

いろいろ条件を出しまくってみた。
あんまりたくさん応募が来ても困るし。

健康な人
→これ大事なのよね。ただでさえ時間がないし、どこに行くか全然予定が立ってないので体力がないと大変。
 寝込まれても面倒見れないし。

サンウ氏に遭遇できなくても文句を言わない
→きちんと確認しておかないと、後で逆ギレされたりする可能性あり。

旅が終わっても仲良くしてくれる人
→チョコを渡すのだけが目的の人だと、なんだか自己中な人がきそうで…。

明日の昼ごろまでに代金送金できる人
→結構、無謀なことを書いたんだけど(汗)。私を信用してもらうしかなかった。
  新手のオレオレ詐欺っぽいよね~(韓流オレオレ。爆)。

…などなど。

その他、血液型、生年月日なども聞いた。
私がいつも参考にする占いがあってね。
それで相性を調べるつもり(爆)。
だって、ずっと一緒にいるんだから、相性は大事よ~。
確かに占いが全てではないが、参考にはなるの。

締切は夜中の2時。
さ~て、どれくらい応募が来るかな…。

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2005年3月23日 (水)

サンウを追いかけて 2

■1月24日(月)

朝から、め○ましテレビの方(仮にAさん)とメールのやり取りをし続けたものの、「半分騙されてるのでは?」と疑う自分もいたりした。
メールだけのやり取りだからさ~。
やっぱり不安よね。

あちらの要望を聞きながら、いろいろ打ち合わせ。
とりあえず、旅の日程を決めなければならない。

レポーターさんの都合等、いろいろ考慮して、2月4~6日の日程で調整することになった。
…っていうか、来週末の話なんだよね…(汗)。
全然実感湧かないんだけど。

ロケ地に行くだけでなく、ゆかりの地なんぞも周るかもしれないとのこと。
サンウ関係なら、どこへでも行くわよ~ん!

あと心配なのは、連れをどうするか、だ。
できたら主婦で…みたいな話もあり、どうせならサンウファンを連れていきたいなと思ったんだけど、なにせ、私もサンウファン歴はまだまだ短いので友らしき友はいない。
決定的にハマッたのは去年の12月だし。
成田で周りの人に声かけようとしたけど、たまたま話にくい人たちで…(汗)。

やっぱり、これはうちの携帯サイトから募集かけるしかないかな~。
とりあえず、日程が確定して、旅行ツアーを探して枠があるかを確認取らねばならない。
それから募集かけて選抜して…ひえ~、大変じゃーーーん!!!

とても来週末の出来事とは思えないよね(汗)。

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2005年3月22日 (火)

サンウを追いかけて 1

■1月23日(日)

夕方、帰宅途中の私に一通のメールが届いた。
ブログ用のフリーメール宛だ。
何だろ?…と思いつつアクセスすると、「めざ○しテレビ」の文字が目を惹いた。
なになに、サンウ氏にチョコを渡しに行きたい人を募集する記事を載せてほしいって?
おもしろいんで、即返事して載せることにした。
ブログと携帯サイト、両方に載せますよー…と。

それから、家に着くまでの間にレスが届き、私も調子に乗ってまたレス。
するとまたメールが届き、レスと結構続いた。
そんなやり取りの中で、ある事実が発覚(内容はちょっと言えない…)。
思わず「なにぃ~~~!!!」と携帯画面に向かって叫んでしまった。
だって、叫ばずにはいられない内容だったのよ。

突然、降って湧いた話とは正にこのこと。
また私の強運期に突入か!?
確かに占いには強運期と書いてあったが…。
とにかく、サンウ氏に一歩近づいたのは間違いなかった。

この時点で、ファンミのキャンセル待ちTELを待つつもりだった私は、もしTELがあっても蹴ることに決めたのだった。
でも、ソウルに行くことだけは変わらない。
そう、私がチョコを渡しに行く旅に名乗り出たのであった。

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2005年3月21日 (月)

サンウを追いかけて~はじめに~

はいはい、長らくお待たせしました~(?)。
え!?待たせすぎ、もったいぶりすぎ?
確かにねー…(汗)。

これから、2月のソウルの旅を振り返っていきます。
はっきり言って、自分の記憶を整理する為でもあるが…。
それに、散々ここでは騒いだことだし、ご報告も兼ねて。
私の体験した事を語ってみようと思う。
後半はサンウゆかりの地巡り報告の予定です。

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今と思えば、夢のような出来事だった。

前にもそんな感覚に陥ったことがある。
『VANILLA SKY』のロンドンプレミアのレセプション会場にいた時だ。
今の所、私の人生のハイライト1位の出来事。
『VANILLA SKY』ロンドンプレミア招待に当選したのね。
この時の事も結構おもしろいから、暇な時に書くとして。

超高級ホテルのボールルームに案内され、周りは外人だらけ。
それもスーパーモデル風の美人外人さんとか俳優さんとか業界の人々ばかり。
日本人は私と友人と、もう一人の当選者のみ。
「なんでMちゃんと、こ~んな場所に自分がいるわけ???」と不思議な感覚を持ったものだった。
なんていうのかなー、普段、普通に新宿とかでふつーに会ってる友達とさ、突然、エジプトのピラミッドの前に放りだされたかんじ…(by 王家の紋章)。
ね、ありえないでしょ?(爆)
だって、本当にありえない出来事だったんだよー!!!
非現実的な世界に足を踏み入れちゃいましたーってね。

まさか、再びありえない事が起ころうとは…。
今年の目標(夢)が叶ったんだから…。
ふとした瞬間に、ぼーっとあの時の事を思い出しては回想してしまう。
その瞬間については、後で取っておくとして、それに至るまで等、書ける範囲で綴ってみようかなと。

このブログを読んでた方は知っていると思うけど、2月のサンウ氏ファンミに先輩に押されて参加申込した私。
結果はキャンセル待ち組で、旅行会社から連絡を待っていたわけだ。
まずはその頃にさかのぼることにしよう。

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